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もどかしいが癒される
好きだからこそ西片にあれやこれやと手の込んだいたずらを仕組んでいる高木さんを想像したら、可愛くて本当に癒されます。西片も絶対に高木さんのことは嫌いではない(むしろ好きなのでは?)はずなので、いい加減付き合えよ〜ともどかしい気持ちになってしまうこともありますが、2人の様子を見ていると、この関係も悪くないなと思えてきます。
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好きだからこそ西片にあれやこれやと手の込んだいたずらを仕組んでいる高木さんを想像したら、可愛くて本当に癒されます。西片も絶対に高木さんのことは嫌いではない(むしろ好きなのでは?)はずなので、いい加減付き合えよ〜ともどかしい気持ちになってしまうこともありますが、2人の様子を見ていると、この関係も悪くないなと思えてきます。
1番初めの吾郎就学前の話は結構重くて心に来るものがあります。幼い頃に大切な人を失うという辛い経験をした吾郎が、新しい環境を転々としながらも、チームに入り、お父さんとの絆の証となっていた野球に打ち込んで行く姿を応援したくなります。
無愛想なように見えて、薬学や医学の知識に長けている分、人の命に関わることには誰よりも強い正義感を発揮する主人公に魅力を感じざるを得ません。
こっちの方が絵のタッチがシンプルな印象です。
「はたらく細胞」とは違って少女漫画の部類に入るみたいです。色んな細菌たちが出てきますが、敵味方関係なくみんなビジュアルが良いのでそこが気に入っています。体内に住む細菌と言ったら腸内を思い浮かべがちですが、この漫画では皮膚上や頭皮などの細菌にも着目しているので勉強になります。日々のスキンケアや食生活に気をつけようという気持ちになる漫画です。
ゲイカップルの話ということで多少の色恋描写があるのかと思い、読んでみましたが予想以上にフラットな描き方に驚きました。同棲しているカップルという設定とはいえ、まるで熟年夫婦のような2人の関係を見ていると帰って清々しい気持ちにもなれます。
お互いが仕事で疲れていても2人で食卓を囲む姿には毎回ほっこりさせられます。
「パパと親父のウチご飯」の外伝みたいな感じです。
子どもが寝た後に仕事と家事の疲れをお酒で流す父親2人っていう構図がなんかいいなって思って読んでます。酒好きと言ったら千石くんのイメージがありますが、はるみパパが以外とお酒に強いところはギャップ萌え要素ですね。
YouTubeに動画を投稿している助産師の方がこの漫画を紹介していました。
職場の人々に不妊治療を受けていることを明かすのをためらったり、旦那や周りの人々から微妙に理解が得られずもどかしい思いをしたり…といった現実にもありそうで言葉にしづらいシチュエーションが上手く表現されています。
どんなにがむしゃらに努力をしても、目指すのが難関校であればあるほど効果的な勉強法を知らなければ成績は伸び悩む。かと言ってテクニックを知っているからと言って楽して合格に近づける訳ではないのが大学受験なのだと実感させられました。
妥協せずに努力する生徒たちの様子は、努力をしたことがある人が見たら結構心に来ると思います。
高校時代に使っていた国語便覧にこの作品が掲載されていました。モデルとなった古典があるようですが、ここまで分かりやすく漫画に落とし込めているのが凄いと思います。
当時の平安貴族の生活の様子も如実に描かれていると思うので古典の導入などとして読むのも良いかもしれません。
田舎に越してきた都会人がだんだんその土地の人々の温かさに触れて心を開いていく姿を描いた話です。設定としてはベタなのですが、結構内容はしっかりしているので読み応えがあります。
田舎での生活の様子に加えて、天才書道家である主人公の作品づくりに対する葛藤の様子も描かれています。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
からかい上手の高木さん