障害がありすぎて、話がぜんぜん進まないのも読むのが嫌になってきますね。
好きな話なので余計に残念です。
虐げられて育った人は、自分の意思を主張できない人格になるのはわかりますが、ここまで続くとさすがにウジウジさばかりになってしまい、これもまた嫌になってきます。
この先は美世ちゃんがとんでもない力を発動!させて障害をみんなぶっ飛ばす、くらいの内容にしてほしいです。
にしても美世ちゃんのお母さんも強い力を持っていたのなら、父親には
「この子には異能はないけど大事な娘!」
と思うように操るくらいはできなかったのでしょうか?
わざとやらなかった、ならそれは何故なのでしょうか。
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わたしの幸せな結婚
065話
第二十七話 「薄刃家にて」(5)