最近の作品はいかに読者が《望まない》方向に終わらせるか、まるでそれが高尚であるかのように裏切ることを至上とするものが多いと思う。この作品は見ている人が望んでやまない方向に、それ以上の感動をもってフィナーレを迎えました。しばらく余韻に浸りたいと思います。
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最近の作品はいかに読者が《望まない》方向に終わらせるか、まるでそれが高尚であるかのように裏切ることを至上とするものが多いと思う。この作品は見ている人が望んでやまない方向に、それ以上の感動をもってフィナーレを迎えました。しばらく余韻に浸りたいと思います。
丸山これでなぜもてん、と思ったら最後にちゃんと丸山でしたね。
279話
その117/#1938「一番聞いた英語」/#1939「使い道」/#1940「お年寄りの手」/#1941「間に合うか」/#1942「サボリ再び」/#1943「記録的猛暑」/#1944「犬にケンカ」/#1945「嶋の好み」
守と正反対のタイプって作中では友春くんかな。これは伏線か?
277話
その116/#1921「古本のよさ」/#1922「すげえうんこ」/#1923「つらいよーん」/#1924「やせたいたえちゃん」/#1925「軍師守」/#1926「日本の頂点」/#1927「DIY」/#1928「会社で花火」/#1929「待つということ」/#1930「活字を追って」/#1931「ゆとりのある朝」
不覚にも泣きそうになった。丸山、かーちゃんを大事にしろ。
遠藤は子供の頃から遠藤っぽいな。帽子小僧は丸山か。とするともうひとりは西口?
前のちょっと未来の丸山のお話がなかったら、このまま一生進展しないんじゃないかって位の鈍感男と小心娘だから、あれのおかげで微笑ましく見ていられますね。さて、一歩進めるのはどっちだろうか楽しみ。
最初はぽちぽち読み始めて、レギュラーメンバーが揃いだした辺りから加速して、気づいたら一気に読み終えてしまいました。多分次の巻が出るまでひどいロスを味わいそう。
春子は外見より、匂いとか、もしかしたら魂の色で人を判別してるんだろうか。あかねもたえも、だからどんなに見た目が違っていてもすぐに気づいたのかも。
267話
#1863「ほじってない」/#1864「反抗期」/#1865「ビジホ」/#1866「すっきり」/#1867「イージーモード」/#1868「勝手に失望」/おまけ 金曜日の嶋 その後/誰でもわかる その後/反抗期 その後/勝手に失望 その後
自然体で気配りが出来てる丸山が気を遣うって事は、勝手に失望された守が密かに傷ついてたってことなのかな。優しい世界。
266話
その112/#1851「あんま寝てない」/#1852「ケインズの言葉」/#1853「金曜日の嶋」/#1854「栄養部分」/#1855「ビン」/#1856「最高の幸せ」/#1857「苦労」/#1858「誰でもわかる」/#1859「最高の春」/#1860「撮って撮られて」/#1861「おごり」/#1862「葛藤」
以前の嶋さんは休日を楽しめなかったのに、お休みを心待ちにするまでになったんだね。守のひと言がそこまで影響するなんて素晴らしい。
少年を飼う
063話
最終話 おかえりなさい(2)