バーに初めてやってきた客の言った仕事なんてお金を稼ぐだけ…というのは引っかかる。それは労働であって仕事ではない。と書いたところで、この違いを説明してた漫画があったはずなのだが思い出せない。確かその漫画のコマのセリフの終わりは「労働は虚しいだけだぞ」だったかな。
-
0
5413位 ?
バーに初めてやってきた客の言った仕事なんてお金を稼ぐだけ…というのは引っかかる。それは労働であって仕事ではない。と書いたところで、この違いを説明してた漫画があったはずなのだが思い出せない。確かその漫画のコマのセリフの終わりは「労働は虚しいだけだぞ」だったかな。
いきなりバーを開いても看板ないと誰も気が付かんわな。
人間にとって最大の悲しみが孤独。はたしてそうか?必要なものが必要な時にないという方が悲劇だが。
稲妻よ!…から喜劇だ!までの6コマでシャークスピアの独白があるが元ネタがありそうなのだが。実に気になる。
ヘブンズドアの店のシーンが吉本新喜劇風の舞台調なのは何故?
話中に写真の話が出てくるが、アナスタシア皇女の撮った写真は「アナスタシアのアルバム」という写真集で一部を見る事ができる。英語版が入手しやすい。
長い箸の話がでてきた。仏教の三尺三寸箸の話で、地獄と極楽でもこの箸が使われるが、地獄の住人は食べ物を奪いあうので痩せているのに対し、極楽では互いにこの箸で食べ物を食べさせあうので痩せてはいないとか言う内容だったかな。
ちなみにモーツァルトのレクイエム(ジュスマイヤー版)をピアノ独奏で聴くには、カールチェルニーによるピアノ独奏編曲版がある(小川京子のピアノで録音された盤が2012年頃に出ている)。
前田さんはいつ天使モードに入るのかが謎だ。前作では天使モードの時間が多くて、今作では普通になってる時間が多いのだろうか?。この話では黒の手紙を見た瞬間にスイッチが入るような感じか。
新しいバイトにシャルロットコルデー登場。といってもコルデーは美術の参考書に絵画の説明文に暗殺犯として名前だけ出てくる存在だが。
最後のレストラン
167話
GUEST.74 釈迦ヶ嶽様(2)