家族は血縁によるものだけではないと…、リューディガー全てを受け入れるんだ。少し感動。
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39111位 ?
家族は血縁によるものだけではないと…、リューディガー全てを受け入れるんだ。少し感動。
ルカが実は叔父の血縁でないとか、この前後から各人の転生前の話が入ってきて、ごちゃごちゃな超展開になってる。
所長の真崎甚三郎(後の226事件の黒幕)による俘虜の殴打事件がでてきたかな。
この後の数話が少し重い話になるが、才能について、「持ってる人には、…やってくる。死神のように。」非常にうまく表現してる。それでも続けてるのは、才能に殉ずる覚悟が本人にあるからなのだろう。
アンデルセンのもみの木の解釈が深まると、人がその状況に満足すると神が不用になる...に至るか!奥が深い。
最後に近い場面で明日太郎は何を思っているかが少し気になりました。やりすぎたと思っているのかも?少しわかりにくい回ですが、同級生だけが夢を叶える世界に時空を超えていってしまい、その他は2話先の冒頭、いうなれば重ならない二巡目の世界として戻ってくるわけか!
おバカな王子、ついに王后様に愛想尽かされたか。しかし、常々思うことだが、このレベルの王子というのは実在するのだろうか?いないから漫画で楽しめるのかもしれないが。
叔父の公爵が出てきて、ドロドロ愛憎劇かと予想したら、そうはならずあっさり王子の求婚受け入れて終わりとは。流石に化粧ネタではこれ以上話を伸ばすのが難しくなったか。
下平をシモへーと呼ばせている作者はシモヘーヘが頭にあったとか?狙った所にサーブを落とせるvs白い悪魔とよばれた芬蘭の狙撃手。それともたまたま?
なかなか面白い能力。考え付かなかった。
ジャンル、変えさせて頂きます!
110話
第110話