4.0
面白い
ここ数年、銀座や日本橋のあたりに行く機会が何度かあったので、その風景を思い浮かべながら、作品に描かれた近代化が進む東京の街並みに思いを馳せて読んでいます。
まだ途中までしか読んでいないけれど、登場人物それぞれも魅力的で、これからの展開がとても楽しみです。
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1033位 ?
ここ数年、銀座や日本橋のあたりに行く機会が何度かあったので、その風景を思い浮かべながら、作品に描かれた近代化が進む東京の街並みに思いを馳せて読んでいます。
まだ途中までしか読んでいないけれど、登場人物それぞれも魅力的で、これからの展開がとても楽しみです。
終末医療の現場で働く看護師さんたちの日常がコミカルに描かれています。
単に面白おかしいだけでなく、時にほろっとしたり、大変なんだなぁと共感したり。
1話読み切りなので気楽に読めるのも良いところです。
非常に面白い作品だと思います。
史緒、萌、蘭丸、それを取り巻く人々それぞれが魅力的に描かれた素晴らしい作品です。
私の陳腐な感想などを読むよりも、ぜひ作品を読んでいただきたいと思います。
登場人物それぞれの背景描写や心の機微がとても丁寧に繊細に描かれていると思います。
私はおばさんになって初めて読んだのですが、きっと杏と同じくらいの年頃に読むと、また違った感じ方ができるのだと思います。
読む年代で、見方、感じ方の目線が変わる名作だと思います。
作者さん、亡くなられたとのこと。
とても残念に思います。
ご冥福をお祈りいたします。
卑屈だった藤子がオネエの小柳さんと出会って可愛く変わっていく様子がみていて気持ちがいいです。
藤子と小柳さんが今後どうなっていくのかドキドキ!
モノクロで読んでたけど、カラーの方が雰囲気が伝わって良いですね。
話自体もテンポ良く軽い感じで読めて楽しいです。主人公が年上らしくしっかりしていながらも、可愛い人だなと思わされます。
まだ途中までだけど、幸せになってほしいふたりです。
主人公の地元は私も何度か訪れたことがありますが、本当に自然が豊かという以外何もないところで、そんな場所で育った少女が東京へ出て高校生活を送るというのは、いろんなギャップがあるだろうと容易に想像できるのですが、いろんな人に助けられ日々成長し、馴染んでいく姿にほっこりすると共に勇気をもらえます。
主人公がこの先も楽しい高校生活が送れますように!
4話くらいまでは主人公のおっちょこちょいというか、迂闊というか、そういう部分にイライラします。
しかし、5巻あたりから、その理由もわかり、成長していく主人公の姿と登場する患者の描写を興味深く読むことができました。
考えさせられる作品です。
犯罪はもちろんいけないことで、しまったことに関しては、償うことも必要だと感じますが、犯罪をおかす前に、お互いが不幸になる前に、なんとか手を差し伸べられないものか、なんらかの制度なりができないものかと思います。
まだ途中までしか読んでいないのですが、ゆっくりと続きを読んでいきたいと思います。
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日に流れて橋に行く