1.0
心理描写が稚拙
就活が上手くいかなく悶々としていたヒロインの悠愛は、「友人に誘われるままにパパ活をすることになった。最初こそは「するつもりはない」と思いつつも、結果的に「タカ」と名乗る男性と付き合う。
45歳のタカが、ふいに悠愛にキスをしたことで、タカを不審に思うようになり、二度と会わないと心に決めるものの、就職先の役員だったタカと再会。
お互いの恋心を確認し、恋人になるものの、バツイチのタカには思春期の娘がいて、悠愛よりも娘の進学問題等に時間を割くことになってしまう。
悠愛が自分より娘の方が大事なのかと悩み出して…。課金して読んだが、あまりにも展開が陳腐。悠愛やタカの心理描写が上手く描けていないので、話の展開が読めてしまう(苦笑)。
また、こんなにも他人に流されやすい悠愛のような大学生なら、就活に苦労して当然だと思った。恋に奥手な部分が純粋?新鮮?なのかもしれないが、女性としての魅力を全く感じない。残念な作品だ。
-
2
今、抱きしめていい?~イケオジさんは私を溺愛する