5.0
奥さまは純真で家庭的で可愛い でも このビジュアルには慣れないな 笑
まだ数話しか読んでいないけど この先 ふたりの出会いや結婚のいきさつが描かれているかと思うと楽しみだ ♪
-
0
199位 ?
奥さまは純真で家庭的で可愛い でも このビジュアルには慣れないな 笑
まだ数話しか読んでいないけど この先 ふたりの出会いや結婚のいきさつが描かれているかと思うと楽しみだ ♪
オムニバス形式で最初の「式の前夜」を読んだ限りの感想
1話めは 最後にこのふたり関係性が明かされる 早くに親を失くした後片寄せあって暮らしてきた姉弟の姉をメインに据えた話
2話は式の前夜から数ヶ月後の話 姉が出ていってから猫を飼い出した男メインの話
まるで何か善くないことが起こっているかのような作者の演出に乗せられた感があるが 弟の姉への想いがじんわり伝わった
背も手も大きな男子が作る可愛くて美味しいケーキ 彼のほのぼのとした優しい雰囲気に癒されます こんなケーキ屋が近所にあったら通うな
日々忙しくて心身ともに疲れているとスイーツタイムでほっとしたくなるのもよく分かる
ドラマチックな出来事はないけど 食のエピソードを通して なにげない日常が丁寧に描かれていて好感が持てます
まだ1話だけなので
どうしてこんなにレビューが良いのか
わからないけど この先が楽しみ♪
6話まで一気に読みました 洋一さんの素性はこれから明かされるけど 御曹司か資産家とみた
主人公のご両親のメロンパンのエピソード
お店が実は遠くに引っ越していても お父さんはお母さんのために変わらず買ってきてくれたって じわっと目にきました 泣
人の優しさや愛情がこもったパンが何度もでてくると サブリミナル効果で パンが食べたくなります 笑
家族として大切にしてきた猫や生き物が死んでしまうと 何かにつけて思い出して涙したり後悔したり 悲しみが押し寄せる
そこから主人公がどう変わるのか この別れがきっかけで外で暮らすにゃんこたちとどう繋がっていくのか 読み進めるのが楽しみだ
猫との生活は ヒトの思う通りにばかりはいかなくて 予定を狂わされたり物が使えなくなったり...
それでも猫との生活は楽しくて愛しい そんな想いが伝わってきます
紡木先生は牧師さんと結婚して ご自身も牧師さんとして関東で生活されていると何かで読みました
人にしたことは自分に返ってくるとか、愛情を感じることなく育った子供たちを心配したり 牧師さんの片鱗がのぞいていて 厳しい現実の中にたくさんの気付きも描かれていると思います
切なくて やるせなくて 愛しくて ラストは涙を持ってかれました
モノクロ版も読んでいるけどカラーは新鮮 ワンコ愛に溢れる作者の作品は勉強になるし 主人公とドッグトレーナー それぞれの成長も楽しい
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
怨霊奥様