5.0
素敵なラブストーリーです。
瑠璃色のバラと称される美貌の主人公、サリーシャは、幼なじみの皇太子を庇って背中に大きな傷を負ってしまいます。そんな彼女に辺境伯から結婚の申し込みがあります。彼は主人公が幼い頃に会っていたお兄さんでした。惹かれていきながらも傷のことを言えるわけもなく、主人公の葛藤がとても切ないです。絵も優しいタッチで、お話もおもしろいです。
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1802位 ?
瑠璃色のバラと称される美貌の主人公、サリーシャは、幼なじみの皇太子を庇って背中に大きな傷を負ってしまいます。そんな彼女に辺境伯から結婚の申し込みがあります。彼は主人公が幼い頃に会っていたお兄さんでした。惹かれていきながらも傷のことを言えるわけもなく、主人公の葛藤がとても切ないです。絵も優しいタッチで、お話もおもしろいです。
まるでシェイクスピアのような世界です。傍若無人な領主の父を持ち、離れに幽閉され、侍女の嫉妬からひどい目に遭っていた主人公。
敵対する領主の息子が、領地を守るために人質として滞在します。領地を守るために2人は結婚します。そのために自分と結婚したと思い込み、これ以上彼の枷にならないように気持ちを抑える主人公。彼女を守りたいけれど、負担をかけさせたくない彼。どんどんずれていく2人の気持ちが目が離せません。彼がとてもかっこいいです。
表情が全く出ない主人公と、武骨な騎士のお見合いから始まるラブストーリー。主人公、実はお相手の騎士に憧れてるのに、全く表情に出ません。心の声はすごいのに(笑)貴族令嬢なのに誰に対しても取り繕わない平等な姿勢が男前です。武骨だけど兄と姉に頭が上がらない騎士様もおもしろいです。初々しくてほのぼのします。
一族の仇を討ちたいヒロインと、同じく母の仇を討ちたい皇子は、共通の仇の皇后を討つため夫婦の契約をします。最初は契約だったけれど、惹かれ合う2人。一族を全て討たれて頼る人がいないヒロインが、強大な権力を持つ皇后に立ち向かう姿はキュンとします。最初は目的のためだったのてに、そんなヒロインの姿に惹かれて行く皇子。飾らず直球で気持ちを伝えるところがとてもカッコいいです。
絵がとにかくきれいです。主人公のお姫様の目がとてもきれい。衣装もどれもかわいいです。転生モノで、小説のキャラクターに生まれかわった主人公が、生き延びようと必死に冷たい父親に気に入られるために奮闘するお話しですが、だんだん意志と自覚がはっきりしてくると面白くなってきます。次から次へと試練が来ても、けなげな主人公が必死に立ち向かっていく姿がとてもいいです。
単行本買おうか迷います。ちょっと前は無料分がたくさん読めて、切ないストーリーに不覚にも涙が出ました。罪を負って生きる主人公と、同じく罪を抱える領主様の切ない気持ちが沁みます。
妹に悪女に仕立て上げられ、皇女に毒を盛った容疑者になってしまった主人公は、さらに妹に呪いをかけられ、猫にされてしまう。そこを王太子に拾われます。王太子さま、猫が好きすぎてメロメロになってしまう。溺愛っぷりが気持ち悪いスレスレでおもしろいです。妹のお粗末な犯行はバレるのは時間の問題だろうし、私は王太子さまの猫好きマンガだと思ってます。
様々な種族げ共存する世界で、人間の主人公は王宮の裁縫師に採用されます。人間だと冷たい目で見られながらも、着る人をいちばんに考える主人公が作る服はとても素敵です。着る人が抱える問題も解決して行きます。職場の同僚も素敵です。全く差別なくヒロインの実力を買ってくれる、オネエみたいな上司が素敵です。
夜会の公衆の面前で婚約破棄をされ、いたたまれなくなり(別の意味も含む)、その場を立ち去り逃げ出していたら、紳士とぶつかって、シンデレラのように落とし物をしてしまった主人公。そこから始まるラブコメです。
主人公の家はもともと商人の新興貴族なので、成り上がりと揶揄され、風当たりも強い。でも家族は皆主人公に優しく、商人だからやり手。主人公もしっかり受け継ぎ、つつましくやり手。
年上の紳士とのラブロマンスもおもしろいです。
何を落としたのかは言いませんので読んでみてください。
酔った勢いでバーで会った行きずりの男と結婚って。と引きましたが、旦那様が素敵すぎて読むのが楽しいです。ヒロインは地味で目立たないと自己肯定が低いですが、仕事ができてしっかり自立してる。一目置かれてると思うけど。劣等感とか全部捨てて、ラブラブになればいいのにね。
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辺境の獅子は瑠璃色のバラを溺愛する(コミック)