お妖、佐治!光太、北斗?おめでとう!!
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お妖、佐治!光太、北斗?おめでとう!!
お伝にも目をかける余裕が生まれたのだな
やっと…やっとお互いの本音を吐露したのに…生きるよすがを父から愛する男へと移行出来たのに…
母家光は政務で忙しく、父 桂昌院だけが慈しんでくれた…そして子が授からないのは桂昌院が殺生をしたから…生類憐れみの令、巷に野犬が溢れた、許嫁が噛み殺され恨みが生まれ、命を狙われる…
世の中で起きている禍々しいことの根本は…
母親の愛の大切さよ。
愛と執着の違い…お妖さん、哲学者だな。
魚肉ソーセージ苦手です…
一国の主が もうろくした父の機嫌を損ねるのが怖いと、誰にも明かせぬ孤独を右衛門佐には話せるんだな…家光にとっての有功のように。
ネゴ力の優秀さで財政が少しはマシになっているのに
武士は対面重んずるから、さすが元貧乏公家とはなんという言い草か! 打ち首!
吉宗登場、この歳にて、自分は不要なものを家来にと…さすが将軍になる器。上様も見事!
歳を重ねて身分をわきまえ、敬語の有功さま…殺生した報いで娘の不妊から生類憐れみの令を発令させ、世の中を混乱させてる玉栄。
そもそも猫を…したのも、有功の為だったな…主君の為とはいえ、なんの罪も無い猫を手にかけたことの報いなら潔く受け入れたらよいものを…それに比べて
有功は意見を聞かないであろうことを知りながら患った足を引きずり、
玉栄に会いに来た…
会いたければ自分が足を運べば良いものを。
歳を取って差は歴然と。
うらめしや
316話
vol.67 おかえり 前編(1)