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花街の薬師が後宮で大活躍
花街で薬師をしていた主人公猫猫は、攫われて売られた先がなんと後宮。大人しく2年のお勤めをやり過ごそうとするが、めくるめく後宮の事件についつい本領を発揮してしまい、お毒見役として働くことになって!
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花街で薬師をしていた主人公猫猫は、攫われて売られた先がなんと後宮。大人しく2年のお勤めをやり過ごそうとするが、めくるめく後宮の事件についつい本領を発揮してしまい、お毒見役として働くことになって!
清子は奔放な母親を陰で援助しながらも、穏和で慎ましやかな性格で、会社でも働き者。ある日住んでいたアパートがトラブルですまなくなり、アパートのオーナー件会社の隣の部署の部長の家に泊まり込むことになり…
この部長、冷徹という設定ですが、面倒見が良く紳士で優しい。もう画力も素晴らしく、カッコ良すぎてもう目が離せません!
帝国の光エルベニラズに告白しようとしたルネシャが、お酒の勢いをかりたため、間違えて戦場の鬼カーベルに告白してしまうシーンから始まります。すぐに訂正しようとしたルネシャですが、何とカーベルはまんざらでもない様子。月明かりの下口元にうっすら笑みを浮かべて「これからはカーベルと呼べ」と名前で呼ぶことを許されて。
話は戻り、ルネシャの前世の記憶や生い立ち、戦場に司祭として同行することになったいきさつの話に戻りますが、もうそこらへんどうでもいいくらい、エルベニラズとカーベルがカッコ良すぎて!正直ルネシャの話は入ってきません。どちらもカッコ良いので、どちらとでも良いので進展を望みます。どちらかといえばツンデレ系のカーベルが好みです!
自分の書いた小説に転生!主人公に事故で潰されて死ぬはずだった意地悪な義理の姉役ラン。
ランは帝国の三大公爵家ラチア家の当主となる弟ユフタフをいじめてトラウマを植え付ける嫌な役どころでしたが、
転生してからは、ユフタフを守るために、自分が想像した小説の設定の知識を使い資源を掘り当てラチア家をまた立て直そうと奮闘します。
ところがある日夢に出てきた神々曰く、ランはその世界を書いたのではなく、もともとあるその世界を感じで小説にしただけだった!
ユフタフはイケメンチートな弟で、助け…いるの?と随所で思いますが、一生懸命なランを見ていると応援したくなります。
血は繋がってないので、これからの2人の進展も楽しみです!
女であることを隠してフットマンとして暮らすイライザは、幼い頃から共に育った第四位王位継承権を持つアルバート伯爵に忙しく使える日々。ですが18になったらフットマンをやめ、女性として暮らそうと思っています。
ですがもう直ぐ18になるとき、アルバートの計らいで首都に一緒に行くことになり、そこでアルバートにプロポーズされます。アルバートは実はイライザが女性であることに気がついていて、どんなに反対されようとも平民のイライザと結婚しようと、偽の身分まで用意していたのです。イライザはアルバートのことが好きですが、平民と結婚することでアルバートが不利益を被ることが嫌で、それを拒絶。そんな時、不意にイライザが攫われてしまい…。
実はイライザは高貴な伯爵家の後継者ですが、自分の子供を後継者にしようとするイライザの父親の妹に命を狙われていて…。
アルバートがカッコ良すぎて、見ていて飽きません。俺様な性格もまた素敵。イライザに男性として見られないと言われて落ち込む姿もまたよかった!頑張れアルバート!
転職してイケメンで仕事もできる同期真太郎と付き合い始めたのぞみ。目標の結婚に近づいたと喜んだのも束の間、真太郎、会社での姿とは裏腹に家ではちょうダメンズ。動かない、家事しない、付き合い始めて一年のイベントも超適当!でもこっから新しい相手を探して結婚するには時間がかかりすぎる!なんとか真太郎を矯正して結婚にこぎつけなきゃ!
聖女の母親に虐げられて育ったレティシャは、公国の王子の元に結婚しますが、相手の王子を殺さなければ、自分が死ぬ呪いにかけられます。王子を守って自分は死のうとしますが、結局王子も公国もろとも聖女に滅ぼされ、レティシャ自身もその後結局命を落としてしまいます。
そして気がつくと、結婚前の自分に戻っていたレティシャ。果たしてレティシャは公国や王子を救えるのか⁉︎
無料分しか読んでませんが、3話目の最後で前世自分を殺した皇帝にプロポーズされます。7回もループしているのに、全て充実した人生だったと言い切って、次の人生に張り切って進むリーシェの様子は実に爽快です。なぜか20歳で死んでしまうループを果たして乗り切れるのか⁉︎次はどんな人生を進むのか、続きが気になります。
中学生の時突然引っ越してしまった初恋の男の子、田中くんと高校で再会した双葉。だけど背の高くなった彼の名前は馬渕くんになっていて、雰囲気もなんだか違う…。中学ではぶられた経験から、自分の本当の意見を言えずに高校生活を送っていた双葉はその再会をきっかけに、自分の本当の気持ちと対峙していきます。
素敵な青春ものです。
転生ものですが、前世があまりに酷い。皇太子に恋焦がれ必死に皇后に相応しくあろうと振る舞うアリスティアに対して、異世界からの転生者美優に心を奪われ、なぜかアリスティアを敵視する皇太子(未来では皇帝)は皇后の地位を与えず皇妃におとし、レ○プまがいに関係を結び、妊娠したら冷たくあしらって、わざとでは無いにしろ流産させた挙句、父親を謀反の疑いで処刑…。アリスティアは子供の頃に転生し、なんとか悲劇を繰り返さないようにしますが、皇太子に対するトラウマに苛まれます。(そりゃそうだよ)
その様子にただ事では無い様子を周囲の人間も感じ始め、アリスティアはついに手紙で未来のことを幼馴染にうち明けますが、その手紙を皇太子が見てしまい…
アリスティアが可哀想でみてられませんが、そんな彼女の力になろうと、父親はじめ仲間も動き出し、幸せな未来になれるのかな?
続きが気になります。
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薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳