4.0
じわじわはまってしまった
吃音のヒロインマクシーが、厳しかった家を離れてヒーローの元で自信をつけていくお話しです。
最初ウジウジ過ぎていつまで読めるかな…と思っていたのですが、周りのキャラ達の魅力に救われて読み進めました。
ウジウジばかりだったマクシーが自分で何とかしようと上を向き始めてから引き込まれました。
まだまだ吃音やたまにウジウジは残っているものの、自分で考え動こうとする、今後の成長も楽しみな作品です。
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オークの樹の下