同じように再会したのに、一方は運命で現実に幸せ。ルカは、この再会を、自分が成長するための再会だと思って前をむこう。花は、別にいい子じゃないよ。
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同じように再会したのに、一方は運命で現実に幸せ。ルカは、この再会を、自分が成長するための再会だと思って前をむこう。花は、別にいい子じゃないよ。
頭が幼稚な頃は、外見になってしまう。彼の人を思いやれる心とかは、すぐに気がついてもらえない。でも、すごもてイケメンが、仲良しなのもわかる気がする。イケメンも苦労してるはずだし。
多くの読書に嫌われてるルカを、この幸せの話の最後に出すとはな。花は、ヒロインで全て幸せ。恋敵ルカは、全て不幸せ。やりたいことは、出来てそうでよかったよ。
なんかうんざりだよね。もうすぐ最終回なのに、こんなどうでもいい話を挟まないでほしい。ずっと、暗い話。
花もゆづるも、独りよがりだよな。お互いで、なぜ話し合わない。いつも心で1人で自問自答して解決。そして、ルカや昴に言われて、さらに独りよがり。ゆづるのセリフも、なんも響かない。
はなちゃんの瞬発力すごいな。とか思ったら、そのまま…。昴も、もともと家庭の事情があらりよくない感じだったけど、闇がありすぎ。
昴は、いい奴なのは前からチラホラ出てる。
花が正しいのか優しいとかは違う。お互いの価値観のなすりつけあい。当人の気持ち聞けばいいだけ。
ルカがいるから、ストーリーが長続きする。
好きだからって同じことばっか。昴の心配を、先にする必要がどこにあるの?彼氏の辛い気持ちも考えられないの?花って、自分勝手すぎの自己満。自分だって、ルカと結弦が2人で会ったの嫌がってたのに。成長が見えないヒロインは、嫌。
僕に花のメランコリー
126話
第86話