二人の道が分かれていく予感。菊さんも助六の落語が好きなのにね。
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二人の道が分かれていく予感。菊さんも助六の落語が好きなのにね。
美しさと若さで選ばれても、歳と共にチャンスは減っていく、か。なんだか切ないね。田舎から出て来た娘にどうそれが響くのか。
小島さんってモロ理系っぽいなあ。理屈が納得できないと理解できないタイプ?対してさとみは情熱的で直情型の文系タイプ。正反対の二人だけど負けず嫌いって点は共通している。お互いを理解できるようになれば最高のカップルになれそう。
なんだろ、この終わり方。祥子が実は嫌われ者でハブられてるってのは納得だけど、丸くは収まらない様相。杏が自分で撒いた種とも言えるし、そうさせたのは祥子であり、義家族の存在。誰が悪いとも言えないしモヤモヤする!
夜泣きされて眠れない辛さは子育てしたことのある人にはよく分かるはず。連日眠れない地獄のような日々。先に経験できたから良いパパになりそうね。後は浮気性を直さないと。
天才肌のタイプは根回しとか格上に対する礼儀とかを無下にしがちだよね。そういう事に無頓着だからこその天才なのかも知れないけど、菊さんとも師匠とも全く違う先を見据えているなあ。
なぜだか出前妻のお話はあまり好きじゃない。杏ちゃんはともかく、他の登場人物で好感が持てる人が誰もいないからだと思う。特に厚かましい元彼女と無神経な義家族たち。
この小島さん、一般的には女性ウケしなさそうだけど、ピッタリハマるタイプが相手だと相思相愛になる人だと思う。なかなかハマるタイプは少ないと思うけど、さとみちゃんはピッタリだとおもうな。
あの村長は気持ち悪くて嫌いだけど、主人公の人格を言い当てた言葉は正解だと思う。口ばっかりの薄っぺらい男。
見境いなしの婚活鶴がうざ過ぎる。たまに人間でも必死すぎて痛々しい人いるけどね。
昭和元禄落語心中
030話
八雲と助六篇 其の六(1)