菊さんもみよきちさんも、自分の気持ちも相手の気持ちも痛いほど分かってるだけに…辛いね。
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菊さんもみよきちさんも、自分の気持ちも相手の気持ちも痛いほど分かってるだけに…辛いね。
まるで三角関係だね。菊さんと、みよきちさんと、落語との。二人とも手に届きそうで届かないのを必死で追いかけてる。
最後はかなりブラックだけど、みんな丸く収まるならそれでいいのでは。お兄さんも綺麗な花に生まれ変わって、人に喜ばれたら土に戻ったかいもあったというもの。
この子、ちょっと褒められたり存在を認められるだけで、すぐ有頂天になるのね。ていのいいカモにするにはもってこいのタイプ。
なんだかいいねえ〜。お互い意地をはったあたりが、まだ初々しいカップルだ。あやこさんからのレクチャー、良かったね。
一見、好々爺かと思いきや、とんでもなく気味が悪いジジイだった。主人公もキモいヘタレだけど、爺さんは正体不明の気味悪さ。一体どうなるの?
この着物はペラッペラのナイロンで出来ているのか?というくらい強調されたヒップ。こんなに太ももまで見えるくらいに裾をはだけて正座するって弁天小僧じゃないんだからw。こういう些細なところで冷めちゃうんだよね。
ちょっとお手伝いして「いい人だね」と褒められたくらいで、こんな嬉しそうになるなんて、どんだけ影の薄い人生だったんだろう。
トトさんはさすが知識の神。日本のミイラまでご存知だけど、距離的に遠い国だから色々ごっちゃになってるなあ。
優しいけれど体が繋がらない夫。女性へのリスペクトを持ち合わせない美しいだけの若い男。とっちも嫌だ。
昭和元禄落語心中
025話
八雲と助六篇 其の四(2)