5.0
割と好き
家族(主に祖母)以外の人と殆ど接する事なく育ってきたヒロイン…魔女から生まれたからもれなく魔女…父親は?…とか思いつつ、全く出てくる気配ないから置いといてw
最低限の人としか接する機会がなかったから世間の自分達魔女の評価を知らず…亡くなった祖母の悪口を否定したいのに出来ない自分に悔しい思いをしたのと同時に、代わりに否定してくれた(頼んだわけではない)人に惚れる…その相手が高嶺の花過ぎるから、話しかけるでもなく、ひっそり片想いして妄想に励んでいたヒロインwが、その片想い相手に惚れ薬を注文され、少しでも一緒にいたいと必要な材料を一気に伝えずに時間稼ぎをする小賢しさ…
いじらしいと思うか、仕事と割り切れよ…で、どっちの感想を持つかで評価違うと思いますw
私は後者でしたwww
まぁでも後者をヒロインがやったら、話終わっちゃうんで、ありえないでしょうがw
そこそこ見目は悪くなく、性格が結構面倒なとこありつつ、一途ではあるから、ある意味絶妙なバランス。
コミュ症気味で激ニブなヒロイン故に、話がゆっくり進むので、これまたイラつきを覚えるか、もどかしさにムズムズするかでまた評価が分かれるw
私はイラつき多めw
でも惚れ薬が完成してからは少し面白くはなってきたかな。星4.5なんだけど、出来ないから5にしたので、今後の展開で5になってくれる事を願います。
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どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。