全身全霊剥き出しの愛情でいつも前向きで明るい香藤君が不安で苦しんで
保身的な岩城さんが香藤君の存在を無視できないほど深く受け入れてしまっている苦悩が
アクシデントがハッピーエンドで収まったのに深い影となって2人にシコリのように残るこの回は何度読んでも感動します
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全身全霊剥き出しの愛情でいつも前向きで明るい香藤君が不安で苦しんで
保身的な岩城さんが香藤君の存在を無視できないほど深く受け入れてしまっている苦悩が
アクシデントがハッピーエンドで収まったのに深い影となって2人にシコリのように残るこの回は何度読んでも感動します
話が進むにつれて
環の存在が変化していくところが凄いです
無機質な存在で唯一心の温かさを見せるのが担当医のたくま先生
彼がキーパーソンなのかと思ってたら
環自身がキーパーソンなのかも?
複雑さが増してきて
次話が楽しみでなりません
念と霊の違いとか
呼び寄せる体質とか
ホラーな要素がしっかりあるのに
ストーリー性が高く何かが起こる気配が感じとれながら何が起きるのかドキドキしてしまう展開がとても素晴らしいです
神々の個の存在と成り立ちによる縛りが
親子の情もありながら神としての個性が強く
非情に織り込まれていて
壮大さも感じられる神話感がとてもぞくぞくします
1人寂しさに浸る大槻さんにそっと会いに来てくれる二ノ宮くんのラブラブ度やもっと近くに居たくなっちゃう大槻さんがかわいい
ところへ
デジャブな再開シーン
戸惑う弟君がなんとも言えなくて良いです
春を抱いていた
019話
レーゾン・デートル 存在理由(2)