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ありがちな設定なんだけど専務の独り言的なセリフが他の作品よりリアルと言うか、実はかなり常識的な人なんだなーと思いながら読んでます(笑)主人公の元カレ部長と義妹カップルは自分の利益と欲で繋がっただけで何の思い入れもない二人なんですよね?あー早くザマーと言いたい。
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ありがちな設定なんだけど専務の独り言的なセリフが他の作品よりリアルと言うか、実はかなり常識的な人なんだなーと思いながら読んでます(笑)主人公の元カレ部長と義妹カップルは自分の利益と欲で繋がっただけで何の思い入れもない二人なんですよね?あー早くザマーと言いたい。
グループ内で好きになったり付き合ったり別れたりなにやってるんだろ。とは思いつつ若い頃ってそんなものだったのかもなーとも思ったり。みんないい子でそれぞれ悩みも抱えていて思春期真っ只中!って感じで可愛いんたが親に振り回されている子が多い気がして。穂積の母親は論外。宏樹の母親も大変なのは解るけど、お兄ちゃんの事でタイミング悪かったかも知れないけど小さい宏樹の必死の訴えをスルーしちゃった時は泣けて来た。あの場所でえまに出会えて本当によかった。
面白いです。これはSEのお話で特殊な事情とかあるとおもいますが他業種でもあるあるな社員を駒としか見ていない経営陣と頑張り尽くして疲弊して離れていく社員、あちこちにあるお話ですよね。ここでは頑張って来た人達が新しい職場で元気を取り戻し、リストラしまくった社長が我が失敗に気付くとこまで読みましたがザマーミロしかない。
お気楽な転生物かと思って読み始めたら思ったよりも深いお話で惹き込まれました。二転三転する運命、主人公の前向きでサバサバした性格故乗り越えられたのだと思います。
ホントこのまんまの人多過ぎる。自分の事は置いておいて女性は若さ至上主義の男性社員、これまた自分の事は置いておいて人の事ばかりあーだこーだ言う女性社員。涼やかに仕事をこなす様に見える初瀬さんもプライベートになれば友人に愚痴もこぼす普通の人。でも公私をはっきり分けて行動出来る初瀬さんは素敵だなと思う。
これはもう作者買い。ヤンキーで周りに人が絶えない禅としっかり者で孤独主義に見えるりさ。実は二人共情に厚く根本的には似た者同士なのかな。りさの自分の感情への気付きの描写が好きです。
絵のレトロさ加減に戸惑いを覚えつつ恐る恐る読み始めましたがなんと素敵なあまねお嬢様。ありがちな社内いじめグループの悪事を斜め上からサラリと交わしてしまうスタイルは素晴らしいの一言。
最初の方は面白かったのですが35話まで来た今、あまりに絡みばかりになってしまっていてもういいかな。もう少し読み進めると変わるのかも知れませんが脱落です。絵は好きなんだけどな。
タイトルから入りました。300年前に世を統べていた女帝ババ様が美少女に転生。今世での(も)活躍が痛快!とにかくかっこ良いババ様の活躍をご覧下さい。
第二王子に離縁された主人公が暮らすよう送られたのが一年中雪が降りしきる寒い国。そこは本来王位継承するはずだった元第一王子の統べる小国。元第一王子は高位精霊の加護により大雪を降らせ触るもの全て凍らせてしまい暖かさを感じる事は出来ない。なのに主人公の元を訪れると暖かさを感じ、熱いお茶を飲む事ができてしまう。これはもう運命だな。多分主人公を離縁し追い出した第二王子が彼女が担ってくれていた仕事の多さと有能さを思い知って手出しして来そうな気もするけど、気にしないでのんびりゆったり愛を育んで欲しい。
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逆転エンゲージメント~悪名高い御曹司が私にだけ甘すぎる~