最初に犬だった頃の「忠」のエピソードからファンです。我が家も猫を飼ってるのですが、鳴き方は犬に近いです(笑)ヤツも実は前世犬だったかもしれません。怪我して血まみれだったところを友人のご主人が保護し、友人はその頃先代の愛猫を亡くしたばかりだったので誰か貰い手がないものか?と探していた時に声をかけていただきました。我が家も「犬だったら飼っても良いけど…」という家系だったのですが、私のなかでは「次猫の話があったら飼う」と決めていたので強行いたしました。それからというもの、すっかり家族全員手懐けて下僕にされました。その前からも犬も猫も好きでしたが、よりいっそうこの漫画を読んで大切に思うようになりました。一緒に暮らせる時期は短いけれど最期までそれなりにしあわせな犬生、猫生を送ってもらいたい。どのこたちにも…。それが叶うせめて平和な世界でありますように
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吾輩は猫であるが犬
013話
吾輩は猫であるが君は犬(3)