文筆家は独占と溺愛の果てに 2巻
- 完結
あらすじ
「琴牛」(キンシュウ)という名で活躍する小説家「堤 大雅」(ツツミ タイガ)は、下働きである「島田 清」(シマダ キヨシ)を昼間から犯し続けていた。徹夜明け、かつ脱稿明けの堤の性欲は止まることを知らず、清の体を貪り、来客が来ても清を手放さない程であった。そんな中、詩人である「中澤 一矢」(ナカザワ カズヤ)が、詩集発売の祝賀会の招待状をたずさえ訪れる。琴牛は清を伴って、しぶしぶ祝賀会に参加することになるが…!?小峰こんが描く待望の文筆家シリーズ続編!
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