【ネタバレあり】くちづけまでの四十九日のレビューと感想(2ページ目)
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3.0
「僕が歩く君の・・・」で作家さんが気になり、読みました。両想いなのにお互いの想いを隠して焦ったい感じで、ストーリーもボリュームがある「僕が歩く・・」は、いつまでもくっ付かないんじゃないかとさえ思う程だったので、まさかのいきなり⁈って感じで、私的には期待してたのと違いました。
by たこやき食べたい-
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5.0
不思議、切ない、あたたかい、苦しい…
色々な感情が読み進めるごとに沸いてきます。
暴力的なシーンもあるので途中挫折しそうになったのですが、ラストに切なくもあたたかい気持ちになって、うん、そういうことだったんだよねと納得して最後まで読んで良かったなと思えました。
この作者さま特有のただのBLでは終わらない不思議な世界観に浸れます。by サクネ-
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4.0
飼い猫のコジローが人間の姿になって、ご主人さまを助けにきたのか?好きだと伝えたかったのか?もっとそばに居たいと言いたかったのか…
by 天童ラブ-
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5.0
めちゃくちゃ儚くて良い話でした。
読んでた時は、え?まさか?猫が…って思ったけど、心がキューとなる素敵な話でした。by にゃあごろ〜-
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4.0
『僕が歩く君の軌跡』からこちらの作品を知りました。
感情が揺さぶられるBLって、そんなにないんじゃないかな。
とても素敵な作品でした。
同じ目線で話したいという気持ちがスッと胸に刺さったし共感しました。
BL作品は決まった作者さんか好みに合わないと読めないのですが、こちらの作者さんは本で手元に欲しいぐらいです。by 匿名希望-
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4.0
まさかのネコ
ミステリー要素込の作品をかく作者さんですね。だんだんネコ?って気づいていって、確信へ。楽しめました。絵もきれいです。
by 匿名希望-
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5.0
涙が。。。
「僕が歩く…」からこちらに来ました。
この作者様は絵の綺麗さは勿論、ストーリーも素敵で人物の表情が素晴らしいです。
唯一、カラーの絵の金髪がいただけなかったくらいで。。。茶髪程度なら違和感ありませんでしたが。
タイトルからして誰か亡くなる、または亡くなったと想像出来ますが、黒髪黒ずくめのコジローが出て来た時に、直ぐに捜していた黒猫だと分かりました。
駿のピンチに度々コジローが駆け付けて助けてくれます。
コジローとの残り僅かな時間を過ごすうちに駿が自分のしてることを考え直してくれて良かった。
隆司くんも本当に駿くんを大切に想っていて。
屋上で嫌がらせしたゲイっぽい子も根はイイ人なのかな。
内容としてはヘビーな一面もありますが、美しい愛のお話でした。by 匿名希望-
4
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5.0
ネコ好きは見る作品
設定は色々無茶苦茶なんだけど、看取れるネコは本当に僅かで死期を悟り家を出ていった子を少し離れた草むらや河原で見つけ連れ帰り手向けてきました。
家から出さない事にしてからそんな寂しい別れは無くなりましたが辛さは変わらない
設定はBLかもだけどもし会えて同じ立場で話せるなら、と夢も見れる作品ですby 匿名希望-
1
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5.0
やっぱ絵が綺麗♡
他の作品を読んで、キフウタツミ先生の全作品を読みたくなって読んでしまいまいました。BLには全く興味ないけど、スラスラと読むことができました。途中で学生が猫だってことに気づいて、題名の意味がわかってさらに内容に入り込んでしまいました。買ってた猫が人間になったらって考えたことがあったので、こんな展開もありうるのかとも思いました。いい話でした。オススメです。
by 匿名希望-
1
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5.0
ハピエンで良かった
途中でタイトルの意味が分かったので、悲しいラストかな?なんて心配になりましたが
最後まで読むと、ああ良かった!ってなります。by 匿名希望-
5
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