弟の顔して笑うのはもう、やめる 6巻
- 完結
あらすじ
私の両親はもうずっと仲が悪い。蒼介も、私を好きな訳じゃないって私は知ってる。私なんかいなくなったって誰も困らない。寂しい。深夜徘徊していたら、見知らぬ男に声を掛けられた。車に連れ込まれそうになった所で蒼介が来てくれた。蒼介、蒼介が私を見ていなくても、私は…。「もうお前とはそういうことしない」蒼介…。なんでそんな事言うの蒼介。心が死んじゃいそうだよ。
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