囚われの箱庭 1巻
- 完結
あらすじ
数日前。お父様の会社が倒産してしまい、屋敷を手放す事になってしまいました。そこへ、事もあろうかこの家を買い取ると言いだしたのはライバル社の若社長”長谷川”。彼はこの屋敷だけではなく、絵画、使用人、あまつさえ私自身に至るまで全てを買い取った。身の回りの物を纏め、使用人室へ越そうと思った時、長谷川が現れ驚くべき事を私に告げる。『あそこはベッドが狭いだろう?』 ―決して口にはしませんが。私、柳ほのかはこの男 長谷川俊を恨んでいます。
- < 前の巻
- 巻の一覧へ
- 次の巻 >
- 話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
