あの日のウソが運のツキ(分冊版)
あらすじ
「何しても良いんですよね? 柴原先輩」人に慕われる“良い子”な柴原は、高校の卒業式当日、後輩の男子から告白される。どうせ二度と会わないと「次に会った時も好きなら付き合おう。その時は何でもしていいよ。」と無責任に答え、人間関係をリセットした。数年後、社会人になった柴原は、仕事が早く可愛い後輩・山田に慕われながら、利益(昇進や金)のために“良い人”を続けていた。卒業の日の出来事は、人生で一度だけの無責任な思い出。しかし、あの日の約束が、数年越しに思わぬ形で返ってきて――!?
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