[小説]孤独な神竜は黒の癒し手を番に迎える
あらすじ
天を操り恵みをもたらす、霊脈イオナドの神竜。だがここ数年、悪天候が続いており、その怒りを鎮めるべく黒髪・黒い瞳の呪われた子、クロウが生贄として捧げられた。山頂に辿り着いたクロウが出会ったのは傷ついた美しい男、人の姿をした神竜バラウルだった。彼は生贄など求めてはいないと言うが、クロウが治癒魔法を施すと不思議と天候は回復。一方、バラウルに何かを命じられるとクロウはかつてないほどの喜びに満たされて…。癒しのDom/Subファンタジー。
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