俺しか知らない影山さん ~地味だと思っていた女の子に沼る話~【タテヨミ】
- 完結
あらすじ
営業部の若手エース・小柴陽希(こしば・はるき)。陽キャとも言える彼には、気にかけている同期の女子がいる。部内最下位の常連――影山葵(かげやま・あおい)だ。頑張る彼女をサポートしようと、いつもアドバイスとエールを送っていた。営業報告会の日の夜。成果を出せず俯いていた彼女の残業を手伝うため、ふたりきりのオフィス。不甲斐なさに泣き出す葵を、陽希は優しく励ます。「なんで…そんなに優しいんですか…?」「こんな私に関わったら小柴さんの評判が──」自虐的に笑う彼女の言葉に、陽希は反射的に返す。「俺はいつも、一生懸命な影山さんを知ってる!」その瞬間──「もう…優しくしないで。本気になっちゃうよ…小柴くん…」彼女の唇が、俺の言葉を塞いだ。仮眠室で始まった一夜。陽希はいつの間にか葵に魅了されていき――。抗えないほど甘く、淫らな彼女に堕ちていく、オフィス“沼”ラブストーリー。原作:ピュリフレクト編集部 構成・作画:いちごむすび
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