夜を走り抜ける【単話】 11巻
- 完結
あらすじ
半分人生を諦めている男・如月晴生は、銀座にある南雲美術商のオーナー。 先代の南雲が、実子がいるにもかかわらず養子にした晴生に継いだ店だ。 ある日晴生は、恋人の薫子に結婚して欲しいと告げたものの、ビンタされ振られてしまう。 その一部始終をそばで見ていた彫塑家・与謝野虎一が、その際投げられたネックレスを持って晴生の店を訪ねてきて……! ? 湖水きよ×菅野 彰の最強タッグで送る、深く強いラブストーリー。 【第11話】宝生社長との取引をこれで最後にすると決めた晴生。一方、虎一は晴生が話そうとしない過去を知るため、亮介のもとを訪ねていた。【本作はWEB雑誌「enigma」及び、enigmaコミックス「夜を走り抜ける」に収録されています。重複購入にご注意ください。】
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