おいしいからだ。【単話】 16巻
あらすじ
「き、昨日も致してしまいました…!」電車で見かける男性に、はしたない妄想が止まらない。─ そんな自称・”むっつりすけべ”こと、荻野ゆかり。勤めていた会社は倒産。悲しみに溺れることなく家政婦の求人に即応募!目の前に現れた雇用主・國沢貴美は、電車で見かけていたあの人だった!「随分いやらしい匂いをさせながら料理をするんだな」國沢の声だけで感じてしまったゆかりは、気がつけば身体も味見させられて…?【第16話】鎮目に嫉妬してしまったことに激しく取り乱すゆかりを優しく抱きしめる國沢。彼女に対する自らの想いを伝え始める…。
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