[小説]ビジネス婚の予定でしたが、婚約者は私と恋愛結婚する気のようです
- 完結
あらすじ
22歳の雛子は、小さい頃に親同士が決めた婚約者・久我律希がいる。彼とは16歳のときに開かれた婚約式以来没交渉だったが、大学卒業記念に友達と出かけたホテルのバーで、美女とテーブルにつく律希を見つける。政略結婚と割り切っていたのに少しショックを受けていると、数時間後美女は姿を消し、酔いつぶれた律希だけが残されていた。雛子は渋々ホテルの部屋で介抱し、翌日律希に気づかれないよう黙って去った。希望の旅行業界の会社に就職した雛子は、入社2か月後突然社内で社長の律希に呼び出されると「これから俺の抱き枕になれ」と言われ、親公認の同棲生活が始まってしまう。律希は雛子が自分のことを好きになるのを待つと宣言し、普通の恋人同士のような扱いを受けるけれど……。
巻数一覧/本編購入
-
22歳の雛子は、小さい頃に親同士が決めた婚約者・久我律希がいる。彼とは16歳のときに開かれた婚約式以来没交渉だったが、大学卒業記念に友達と出かけたホテルのバーで、美女とテーブルにつく律希を見つける。政略結婚と割り切っていたのに少しショックを受けていると、数時間後美女は姿を消し、酔いつぶれた律希だけが残されていた。雛子は渋々ホテルの部屋で介抱し、翌日律希に気づかれないよう黙って去った。希望の旅行業界の会社に就職した雛子は、入社2か月後突然社内で社長の律希に呼び出されると「これから俺の抱き枕になれ」と言われ、親公認の同棲生活が始まってしまう。律希は雛子が自分のことを好きになるのを待つと宣言し、普通の恋人同士のような扱いを受けるけれど……。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
この小説へのレビューはまだありません。
Loading
