[小説]不本意ですが、王太子妃になります! ~図書館が目的の身代わり結婚のはずが、殿下からの夜の求愛が止まりません~
- 完結
あらすじ
王太子妃になるはずの妹が結婚式を目の前にして失踪! 社交界を嫌い、書庫に引きこもって恋愛小説を読み漁り、自ら恋愛小説を執筆する日々を送るアンドレイナだったが、「一族の危機を救えるのはお前だけだ!」と両親から身代わりになるよう言い渡される。なにしろ二人は、顔がそっくりなのだ。曰く、王宮には大きな図書館がある。曰く、王宮は小説書きにとってかっこうの取材先である云々。「それは悪くないかも?」と甘言にのったアンドレイナは、妹が見つかるまでと引き受けることに。だが王太子エルヴィーノは、アンドレイナを偽物と見破り、「君を愛することはない」と冷酷に言い放つ。ところが愛を持たないはずのエルヴィーノが、なぜか彼女の書く小説の熱心な読者になり……。「私が物語の主人公なら、こうする」 冷徹なはずの夫は、夜の寝室で豹変。経験したことのない極甘な歓びに、アンドレイナも翻弄されていき……。
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王太子妃になるはずの妹が結婚式を目の前にして失踪! 社交界を嫌い、書庫に引きこもって恋愛小説を読み漁り、自ら恋愛小説を執筆する日々を送るアンドレイナだったが、「一族の危機を救えるのはお前だけだ!」と両親から身代わりになるよう言い渡される。なにしろ二人は、顔がそっくりなのだ。曰く、王宮には大きな図書館がある。曰く、王宮は小説書きにとってかっこうの取材先である云々。「それは悪くないかも?」と甘言にのったアンドレイナは、妹が見つかるまでと引き受けることに。だが王太子エルヴィーノは、アンドレイナを偽物と見破り、「君を愛することはない」と冷酷に言い放つ。ところが愛を持たないはずのエルヴィーノが、なぜか彼女の書く小説の熱心な読者になり……。「私が物語の主人公なら、こうする」 冷徹なはずの夫は、夜の寝室で豹変。経験したことのない極甘な歓びに、アンドレイナも翻弄されていき……。
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みんなのレビュー
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3.0
身代わりものはどこでそれがバレて最後どうなるのか?が楽しみで読むのですが、
これは最初からバレてるパターン。
それはそれとしていいんですけど、王太子が自分はヒロインの妹と結婚するはずだったからヒロインを好きにならない!と断言してるのに最終的にヒロインが好きになる理由が希薄な感じがしました。
ヒロインの書く小説を読んで…なのかもしれないけど
読む前に初夜は済ますし、その後も何度夜を共に過ごしてるからかなぁ??
妹の失踪からの結末に対する家族の反応とかも描かれてないし、身代わりを訂正した時の周りの反応もそうだし、いろんな背景がなんとなく詰めが甘いなぁと感じるお話でした。by 国産わさび使用-
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