ゆっくりあるいてじゅうごふん
あらすじ
同い年の中学生男子、”てつ”と”ゆき”が秋祭りに行くお話。近所の神社の秋祭りに向かう道すがら、なぜかお面をかぶって不機嫌なてつ。ひょっとこのお面、踏切、遅すぎる浴衣とベビーカステラ。境内までは「ゆっくり歩いて15分」秋祭りの夜、ともだちだった2人の距離が近づくとくべつな夜。
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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5.0
秋祭りに出かけるふたり。一人はおめんをかぶったまま。何で?そして前日何があった?色々と疑問を与えてくれます。
現れたお面の下の顔があまりに可愛くて、飴の食べ方もけしからんくらい色っぽくて、短い話なのにたくさんの感情が湧きました!by どれもダメなのだけど-
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