[小説]飛んできた下着
あらすじ
食品会社の営業部で働く奏太は26歳。取引先との接待を終え、ほろ酔い気分でアパートに帰ってきた。焼肉の匂いがついたジャケットを干そうとベランダに出る。すると、そこにレースのあしらわれた白いブラジャーが落ちていて、驚きの声を上げてしまう。このアパートに男性の住人はいない。そういえば、以前も風が強い日に少し離れた隣家のベランダから洗濯物が飛んできたことがあった。もしやあの三階建ての一軒家に住んでいる30歳のOL・沙耶のものではないかと奏太は予想する。このブラジャーはGカップ用だが、沙耶も身体全体は細身なのに、乳房やお尻はかなり大きい。とくにバストは、普通の服を着ていてもかなり前に突き出している。巨乳好きの奏太は駅からの帰り道で彼女を見返ると、胸の揺れが気になって仕方なかった。思いきって紙袋にブラジャーを入れ、沙耶の家を訪ねると……。
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食品会社の営業部で働く奏太は26歳。取引先との接待を終え、ほろ酔い気分でアパートに帰ってきた。焼肉の匂いがついたジャケットを干そうとベランダに出る。すると、そこにレースのあしらわれた白いブラジャーが落ちていて、驚きの声を上げてしまう。このアパートに男性の住人はいない。そういえば、以前も風が強い日に少し離れた隣家のベランダから洗濯物が飛んできたことがあった。もしやあの三階建ての一軒家に住んでいる30歳のOL・沙耶のものではないかと奏太は予想する。このブラジャーはGカップ用だが、沙耶も身体全体は細身なのに、乳房やお尻はかなり大きい。とくにバストは、普通の服を着ていてもかなり前に突き出している。巨乳好きの奏太は駅からの帰り道で彼女を見返ると、胸の揺れが気になって仕方なかった。思いきって紙袋にブラジャーを入れ、沙耶の家を訪ねると……。
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