春へ雷
- 完結
あらすじ
「お前ってほんとうビッチだな ミナト」将来の展望もやりたいこともない形ばかりの学生生活を送る、大学生・ミナト。ただ毎日をヘラヘラ笑いながら周りに誘われるがまま、身体の関係を持ちいつの間にかビッチと言われるまでのクズに堕ちていた。そんな時、大学でも一際異彩を放つ、リクと出会う。リクは芸術系でもない大学に居ながら、若き天才画家として知られていた。しかし、寡黙で表情が無いリクへミナトが抱いた第一印象は「変な奴」でしかなかった。ところがある時、ミナトはセフレの一人とのトラブルをきっかけにリクの家に泊めてもらうことに。数々のキャンバスに埋もれるリクのアトリエ兼自宅。そこで見たリクが絵を描く姿にミナトは感じたことのない感情を抱く。なぜだろう、初めて「抱きたい」と思った――。流され系元受ビッチ ×ミステリアス系天才絵描きの色付き始めた恋物語スタート!※PriaL発行版『春へ雷』と同様の内容です。重複購入にご注意ください。
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読み方:ページヨコ・タテ
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