【単話】愛獄の儀式―終わらない婚前調教― 3巻
あらすじ
「男をくわえこんで弄ぶなんていやらしいこと、どなたに習ったのでしょうねぇ?」身体の奥まで、ずぶずぶに濡らされる……。紀伊国屋家の一人娘として育てられた撫子は、”身体を使って”一人の婿を選ぶという、『見合いの儀』を受けていた。医者、双子と体を重ね、そして最後のひとりは……幼馴染の、志信!? 「ずいぶんと淫らなお遊びをお覚えになられたようだ」男たちによって調教された身体を弄ばれる撫子。快感を覚えてしまった身体は、志信を淫らに求めてしまい……。
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