白ばらパトロネージュ
あらすじ
「10万で俺とホテル行ける?」今日のご飯代も、絵の具代もないような僕にとっては魅力的な誘いだった――…自分は天才画家として食っていくはずだ、と思っていた森永は中々結果が出ず画塾で先生としてバイトをする日々。そんな森永の唯一の心の支えは自分の絵を最初に買ってくれた白バラさん。会ったことはないが絶対に素敵な人に違いない、違いないと思っていたのに目の前に現れたのは想像とは違う人物で……売れない画家と謎の資産家イケメンのすれ違いラブストーリー!【フィカス】
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