人魚泡沫奇譚 4巻
あらすじ
「ここにいれば何も怖くない」情事の後 朔の腕の中でまどろむ漣、その心地よさに改めて朔への想いを強くする。時は大正 兄弟として暮らす人魚の「番」を描いた「人魚泡沫奇譚」シリーズ/第3弾。大切に思うあまり過保護になったり距離をとってしまう不器用な朔 それに焦れて素直になれない漣 千年に渡る拗れた恋物語。朔に対する漣の気持ちや知られざる人魚の生態を描いた作品など漣が主役の短編3作収録。※カラーイラスト口絵入り 表紙込み36ページの同人誌作品です。これ一冊でもお楽しみいただけます
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