[小説]僕の意地悪な神様(推し)
- 完結
あらすじ
両親の不仲に苦しんでいた中学時代にアイドルグループ「LOVE !s…」の絶対的エース・三宅優斗と出逢った結城春馬。大学生となった今は彼に人生のすべてを捧げる「強火オタク」に成長し、平穏ながらも熱い推し活ライフを送っていた。そんなある日、春馬の父が再婚。挨拶の場に現れた再婚相手の息子は、なんと春馬が神と崇める優斗その人だった。義弟が強火オタクだなんて引かれてしまう! と危惧した春馬はファンであることを隠し、普通の義弟を演じることを決意する。しかしすでに、優斗は春馬の正体を知っていた。というのもじつは、デビュー当時に春馬からもらったファンレターをお守りとして持ち歩くほど、優斗にとって春馬は「大切な最初のファン」だったのだ。こうして互いの本心を隠したまま義兄弟となったふたり。距離感のバグった優斗からの溺愛に春馬の理性は崩壊寸前! 対する優斗は、春馬への感情が単なる兄弟愛ではなく、執着に近い恋愛感情であることに気づき……。
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両親の不仲に苦しんでいた中学時代にアイドルグループ「LOVE !s…」の絶対的エース・三宅優斗と出逢った結城春馬。大学生となった今は彼に人生のすべてを捧げる「強火オタク」に成長し、平穏ながらも熱い推し活ライフを送っていた。そんなある日、春馬の父が再婚。挨拶の場に現れた再婚相手の息子は、なんと春馬が神と崇める優斗その人だった。義弟が強火オタクだなんて引かれてしまう! と危惧した春馬はファンであることを隠し、普通の義弟を演じることを決意する。しかしすでに、優斗は春馬の正体を知っていた。というのもじつは、デビュー当時に春馬からもらったファンレターをお守りとして持ち歩くほど、優斗にとって春馬は「大切な最初のファン」だったのだ。こうして互いの本心を隠したまま義兄弟となったふたり。距離感のバグった優斗からの溺愛に春馬の理性は崩壊寸前! 対する優斗は、春馬への感情が単なる兄弟愛ではなく、執着に近い恋愛感情であることに気づき……。
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