[小説]禁断島【未亡人母と僕】
- 完結
あらすじ
漂流した無人島の夜、母は「女」になった――冷える身体を温め合う寝袋の中、柔肌の熱にあてられ、母子という名の禁忌の境界線がもろくも溶けていく。女手一つで育ててくれた36歳の未亡人熟女は、僕を産んでくれた穴へと導き、貪欲な牝の顔を晒す。この島を出る時、僕はもう息子には戻れない……
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