[小説]バイバイ、わたしの青い波
あらすじ
穂高、彼のことを思うと心が温かくなり、なぜか陽菜の中に青い波が立ち始める。転校した学校は、同じクラスの睦美とは仲良くなれたが、あまり居心地が良くなかった。ふとした瞬間、なぜか穂高を思い出す。そのせいもあってか、ある夜、彼に会う夢を見る。その夢の中で、陽菜は返事をできなかったことに後悔の念を抱く。そして陽菜は彼がいるスタジアムへと向かうことに――。
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