忘れた夏まで会いにいく
- 完結
あらすじ
「忘れてやる、先生のことなんか全部」中学生の頃、大河は「誰にも言えない恋」をした。相手は、大河とは性格も趣味も真逆な担任の先生・町田。些細な秘密の共有から芽生えた初恋に浮かれる大河。我慢できずに強引に迫ったキスは拒まれなかったけれど、ある日突然先生から「結婚する」と聞き、手酷く振られてしまう。数年後、夏祭りの夜。大学生になった大河は、故郷で先生に再会する。そして、ふたりは忘れたはずの恋の記憶が眠る母校へと向かい――。
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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5.0
夏の気配
夏の気配が胸にすぅっと来ます。田舎ののどけさや虫の声など聞こえて来そう。そんな中で織りなされるピュアで胸キュンな高校生男子くんと若くて柔和でイケメンな男性教師との恋物語。作者様の素晴らしい画風。ああもうね素敵に決まってます。
by とらおん-
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