[小説]さあ、本音でいきましょう。
- 完結
- タップ
- スクロール
あらすじ
「俺は、どこまで怜に触っていいの?」セキュリティ皆無のボロアパートに住む、地味なOL・怜。 彼女の家には毎日のように超絶イケメン・ユイくんが入り浸っている。合鍵で勝手に入り、ご飯を食べ、くつろいで帰る彼。 遠慮のない雑な扱いは心地いいけれど、怜にとって彼は〝彼氏〟ではなく、あくまで〝隣人〟 ……のはずだった。『彼には、同棲中でうまくいっていない彼女がいる』そんな噂を耳にしたとき、家族のようだった二人の距離が、少しずつ形を変え始める――。不器用な二人の間に芽生えるのは恋? それとも……。心温まる、じれったいラブストーリー。
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「俺は、どこまで怜に触っていいの?」セキュリティ皆無のボロアパートに住む、地味なOL・怜。 彼女の家には毎日のように超絶イケメン・ユイくんが入り浸っている。合鍵で勝手に入り、ご飯を食べ、くつろいで帰る彼。 遠慮のない雑な扱いは心地いいけれど、怜にとって彼は〝彼氏〟ではなく、あくまで〝隣人〟 ……のはずだった。『彼には、同棲中でうまくいっていない彼女がいる』そんな噂を耳にしたとき、家族のようだった二人の距離が、少しずつ形を変え始める――。不器用な二人の間に芽生えるのは恋? それとも……。心温まる、じれったいラブストーリー。
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「もう、なにも隠さないから。ほんと、覚悟して」ようやく恋人になった怜とユイくん。 初めてのバレンタインに、初めての女子会。そして、寄り添うように暮らす日々――。当たり前の幸せを噛み締める怜だったが、ユイくんを「嫌いだ」と断言する同僚・猿渡の登場によって、彼の隠された過去と向き合うことになる。ずっと一緒がいいから、私がじょうずに飲み込んでいれば彼は笑っていてくれるはず。そう思って本音を隠していたはずなのに、猿渡はしつこくユイくんのことで絡んできて……。失いたくないからこそ、踏み込まなければならない。二人の恋は、互いのすべてを分け合う覚悟を問われる。独占欲がだだ漏れのユイくん視点や、亜弥ちゃん先輩のその後を描いた番外編も収録!
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