指先に潜熱
- 完結
あらすじ
「だって兄さん、俺がシた方が気持ちよくなれるでしょ」大学院生の滉には秘密がある。それは“他人の体温が苦手”だということ。どんなに大切な相手でも、身体が拒絶してしまう――。そんな自分にコンプレックスを抱えている滉だったが、唯一触れられる相手がいた。一緒に暮らしている義理の弟・佑だ。友達には出来なくても、佑になら自分から触れられる。佑になら、肩を抱かれても嫌悪感がない。頭を撫でられても、抱きしめられても、………昂ぶった下半身に優しく触れられても。自慰まで手伝ってくれる優しい弟に、「こんなのはおかしい」と言い出せずにいた滉。しかし、そんな2人の歪な関係は、ある夜を境に一変して…!?
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読み方:ページヨコ・タテ
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みんなのレビュー
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4.0
NEWお試し分読んでみましたーーー♪︎
めちゃ作画が綺麗というか、艶っぽい作家様だゎーーーー(’-’*)♪🩷❤
表情の細かさとか指先の繊細な感じで、熱が伝わってきそうです…
佑くんの(隠そうとしてる?)重めな愛情と(無自覚?)認めたくない滉くんの想いが交差して、凄い好き♡な作品になりそう…
これは読み進めたいですーーー♪︎
(*ov.v)o💖by pinkのうさぎ-
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