ぼくのブルーキャット 1巻
- 話 完結
あらすじ
僕には、この手をとる資格があるのだろうか? 恋心と贖罪に揺れるドラマティック・ラブストーリー 「僕はあの日 ピアノを選んだんだ」 天才ピアニストとして国内に名を馳せる依鈴は、充分な実力があるのに海外での活動実績はいまだゼロ。 理由は、幼なじみの当真とどうしても離れることができずにいるから…。 当真の右手にある痛ましい傷痕は、彼がかつて奏でた猫と戯れるような弾む音色を奪ってしまった。 その原因をつくったのは自分だと、依鈴は今でも”あのとき”のことを後悔していてーー。 好きなのに、罪悪感が邪魔をする。 一歩踏み出せない二人のビタースイート・ラブ。 【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】 ◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
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