星の館番外編 5巻
- 完結
あらすじ
9年前、桜井は「星の館」となる前のあの場所で、一人の少年から辱めを受けていた。彼の名は星夜。桜井が秘書を務める大物政治家の溺愛する孫息子だ。その立場もあって、誰も逆らうことはできない。桜井を鞭打ち、拘束し、感覚をすべて奪うなど日々、行為はエスカレートしていく。だが、この行為は星夜の歪んだ愛情表現によるもので…? 星の館はどのようにして生まれたのか。桜井と星の館の過去が今、明かされる――!
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