[小説]ロゼと嘘 ~大嫌いな騎士様を手違いで堕としてしまいました~ 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
あらすじ
次期王妃となるべく育てられた公爵令嬢・ロゼリア。しかし、妃として選ばれたのは伯爵令嬢・ヒルデガルドだった。その結果を受け、父から命じられたのは──ヒルデガルドに媚薬を盛り、王太子の筆頭護衛騎士・ロルフと一夜の過ちを犯すように仕向けること。自身の矜持を守るためにも正しく潔白に生きたいロゼリアは、その計画を中止する──はずだったが。様々な陰謀が絡み合い、ロゼリアがロルフの前で媚薬を飲んでしまう事態に!しかもロゼリアとロルフは、敵対する家門の生まれで、互いに嫌い合う間柄。父の計画には反対といえども、家を守る立場でもあるロゼリアは、計画が露見しないよう嘘を吐くことを決意。媚薬のことを誤魔化すため、彼に偽りの「好き」を伝えると──。「俺も君のことが、ずっと好きだった」何度も強く身体を求められながら、なぜかロルフに求婚されてしまい……!?嘘と隠された想いが交錯する執着×蕩ける溺愛ロマンス!【電子書籍限定書き下ろしSS】「首飾りと百合の花」収録
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次期王妃となるべく育てられた公爵令嬢・ロゼリア。しかし、妃として選ばれたのは伯爵令嬢・ヒルデガルドだった。その結果を受け、父から命じられたのは──ヒルデガルドに媚薬を盛り、王太子の筆頭護衛騎士・ロルフと一夜の過ちを犯すように仕向けること。自身の矜持を守るためにも正しく潔白に生きたいロゼリアは、その計画を中止する──はずだったが。様々な陰謀が絡み合い、ロゼリアがロルフの前で媚薬を飲んでしまう事態に!しかもロゼリアとロルフは、敵対する家門の生まれで、互いに嫌い合う間柄。父の計画には反対といえども、家を守る立場でもあるロゼリアは、計画が露見しないよう嘘を吐くことを決意。媚薬のことを誤魔化すため、彼に偽りの「好き」を伝えると──。「俺も君のことが、ずっと好きだった」何度も強く身体を求められながら、なぜかロルフに求婚されてしまい……!?嘘と隠された想いが交錯する執着×蕩ける溺愛ロマンス!【電子書籍限定書き下ろしSS】「首飾りと百合の花」収録
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みんなのレビュー
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4.0
こんな意味が愛称に?
作者さん買いです。今回もただの甘いだけではない(でも、きちんと甘さもあります!)ラブストーリーで、人生の多面的なことを描いてくれていました!追い詰められた時に人がどのように最終的に行動を決めるのか?それが明暗をわけ、でもそれだけではなく、いろいろな人たちの思惑もあり、それを運命と呼ぶのか?そして、はっきりと作中に明言はされてないのですが「ロゼ」にこんな意味があったの?結構残酷です。
ヒーローが誠実で一途な男性で素敵でよかったです。ヒロインも決してきれいな心を持っていない、と思ってますが、言い訳にせず、その上で矜持を持って正しく強くあり、実は清い素敵なヒロインでした。もっと、その後の登場人物たちの人生も知りたかったので、星4にしましたー。by シペ-
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