[小説]旦那様、たぶんそれは勘違いです ~公爵様の想い人は私の妹でした~

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あらすじ
ある舞踏会の夜。ユスティーナは秘かに想いを寄せている相手、エルヴェスタム公爵と遭遇する。酒が過ぎたのか苦し気な彼を介抱するため近づくと、エルヴェスタム公爵は「貴女のことが好きだ」と愛の言葉を囁いてくる。好きな人から求められる喜びを知ったユスティーナは、そのまま彼と一夜を共にしてしまう。しかし翌朝、エルヴェスタム公爵が発した言葉はユスティーナを凍りつかせた。彼はユスティーナのことをマルティナと呼んだのだ。マルティナはユスティーナの双子の妹だった。彼の想い人はマルティナだった。自分はマルティナの代わりに抱かれたのだと知ったユスティーナは絶望する。けれどこの後、エルヴェスタム公爵がとった行動は、ユスティーナをさらに絶望させる。彼は責任を取るため、ユスティーナに結婚を申し込んだのだ。「妹のことを愛している想い人に、義務感から娶られた妻」という残酷な立場に立たされたユスティーナは……。
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ある舞踏会の夜。ユスティーナは秘かに想いを寄せている相手、エルヴェスタム公爵と遭遇する。酒が過ぎたのか苦し気な彼を介抱するため近づくと、エルヴェスタム公爵は「貴女のことが好きだ」と愛の言葉を囁いてくる。好きな人から求められる喜びを知ったユスティーナは、そのまま彼と一夜を共にしてしまう。しかし翌朝、エルヴェスタム公爵が発した言葉はユスティーナを凍りつかせた。彼はユスティーナのことをマルティナと呼んだのだ。マルティナはユスティーナの双子の妹だった。彼の想い人はマルティナだった。自分はマルティナの代わりに抱かれたのだと知ったユスティーナは絶望する。けれどこの後、エルヴェスタム公爵がとった行動は、ユスティーナをさらに絶望させる。彼は責任を取るため、ユスティーナに結婚を申し込んだのだ。「妹のことを愛している想い人に、義務感から娶られた妻」という残酷な立場に立たされたユスティーナは……。
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みんなのレビュー
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4.0
NEWハッピーエンド
こうも双子の妹ばかりならと途中まで読むのがつらかった(T ^ T)
悪い人はいないんだけどずーっと女性経験がない公爵様が酔ってたからとはいえ最後まで…とは考えにくいです笑
だって優しい人だから、理性は絶対に合ったはず。
ましてや好きな人ならそんな夜会の後の別室で酔った状態では口説いたりもしないだろうと内心思いながらもハッピーエンドだったから良かったけど(・_・;
妹や色男の従兄弟のお兄様がどんな恋愛をしてどんな人と結婚するか外伝みたく読めたらよかったかな?と思いますby ぴろまるまる-
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4.0
双子姉妹
自分の想い人がいつも双子の妹の方を好きになり、失恋してしまうヒロイン。
片方がモテるのは辛いよねぇと思いながら。。
でも両片想いの展開が好物なので、一気に夢中で読みました!
ヒーローとヒロインが穏やかな気質のせいか、全体的に物語も穏やかに進むので、安心して読めます。by あゆいち-
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4.0
見た目が一緒なら、妹ばっかりモテるとかあるかな?なんて。優しくておっとりした感じが好きな男の人、いてそうだけど。
by nirai-
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