龍神の花嫁―身に降る愛でしとどに濡れて― 3巻
- 完結
あらすじ
「ずいぶん好い顔をしている…接吻だけで濡れてしまったのか?」下から何かが這い上がってきて…頭がまっしろになるっ――双子が不吉とされる時代、姉とは差をつけられて育てられた“みや”。ある日突然、姉の身代わりとしてお金持ちの家に嫁ぐことになる。緊張するみやだが、妖しいほどに美形な旦那様のあたたかい言葉に心は解されていき、気づけば身体をゆだねていて――「人肌って、こんなにあたたかいものなんだ」娶られて愛を知る、神秘的溺愛マリッジTL。
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