獣神様の生贄 身体で交わす甘い契り(分冊版) 12巻
- 話 完結
あらすじ
「どうか、あなたが恐れているようなものではないのだと証明させてくれませんか」 金色の目――…綺麗な白い毛――…人より少し高めの体温――… その大きな身体からは想像もつかないほど、丁寧に甘やかされて――…。 千代の暮らす村には50年に一度、 清い体を持つ女性を狼の神様の元へ捧げることでご利益を授かる神事がある。 “生贄”として生きてきた千代は、いよいよその日を迎えた。 神様の元へ向かう道中、目の前に三峯のお遣いと思しき子犬が現れる。 案内に従いお屋敷に着くと、なんとその子犬が見上げるほど大きくモフモフした姿になり…!? 彼こそが真神・三峯だった! そこからなぜかご飯にお風呂と手厚くもてなされ、 最後に寝室へと案内された千代の目の前には一組の布団。 「ついに…私――…」固まる千代の手に、三峯は優しく触れて――…!? 【狼の神様】×【生贄の少女】の甘く交わる異類婚姻譚! ※この作品は『ラブキス!more Vol.54』に収録されています。重複購入にご注意下さい。
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