[小説]幽霊伯爵の専属メイドは、愛されるのがお仕事です!
- 完結
あらすじ
男爵家のメイドをしているシャナは、強引な客に媚薬入りの酒を飲まされ酩酊してしまう。あわや貞操の危機を救ったのは、黒い衣装に銀の髪が映える美しい紳士ギルベルト・バーンロウだった。そのうえギルベルトは、媚薬により昂ったシャナの身体を沈めてくれた。あくまで「シャナの熱を発散する手助け」に徹するギルベルトは紳士的だったが、彼の手や言葉はとても優しくて、まるでシャナのことを知っているかのようだった。翌日、雇い主から呼び出されたシャナは、ギルベルトと再会する。なんとギルベルトはシャナをバーンロウ家に引き抜きたいというのだ。しかも「ギルベルトの専属メイド」として。突然の申し出に唖然とするシャナだったが、あれよあれよという間に話は進み……。
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男爵家のメイドをしているシャナは、強引な客に媚薬入りの酒を飲まされ酩酊してしまう。あわや貞操の危機を救ったのは、黒い衣装に銀の髪が映える美しい紳士ギルベルト・バーンロウだった。そのうえギルベルトは、媚薬により昂ったシャナの身体を沈めてくれた。あくまで「シャナの熱を発散する手助け」に徹するギルベルトは紳士的だったが、彼の手や言葉はとても優しくて、まるでシャナのことを知っているかのようだった。翌日、雇い主から呼び出されたシャナは、ギルベルトと再会する。なんとギルベルトはシャナをバーンロウ家に引き抜きたいというのだ。しかも「ギルベルトの専属メイド」として。突然の申し出に唖然とするシャナだったが、あれよあれよという間に話は進み……。
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みんなのレビュー
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2.0
えー?
うーん。よくわからない。
シャナが薬らしきものを無理やり飲まされ襲われそうになっているところを、ギルベルトが助ける。
それが出会い。(本当は五年前に出会っているけどシャナは忘れてるから初対面な感じ)
助けるって言っても、結局、やらないにしても、その寸前まではやってしまうわけで。それはいいんかい!とツッコむ私。
ギルベルトがシャナを自邸に連れて帰る時の描写も、馬車のなかだと思ってたんだけど、「部屋の隅に控えていた従者」という記述があり、どこなのここ?と思いました。
さらに、シャナのメガネが壊れたから新しいメガネをギルベルトが買ってあげる場面。え?もうもらったやん。馬車のなかでもらったやん。ふたつめなの????ってなりました。
ギルベルトが五年前、婚約者から裏切られたときにシャナに出会い、その時からシャナを嫁にすると決めてたらしいんだけど、心変わりが早くない?
ギルベルトのもとに押しかけるリディアも中途半端でした。 閨のシーンはもういいから、もうちょっとこう、何とかならなかったのか。
設定はすっごく面白くて、ギルベルトの美しさも伝わりましたが、なんだか、でした。by てんてん(2)-
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