神様とかんなぎ~抱かれ穢れ、愛を知る~ 2巻
- 完結
あらすじ
「この地獄から連れ出して…」ある村で『かんなぎ』をしている青年・花糸(かし)。『かんなぎ』の務めとは、神と暮らし、村の男達に抱かれ、その胎を通して神の力を授けること。今日も後ろに男の熱いモノを挿入られ、中に出され、犯されている。それでも純粋無垢な花糸は、神を敬愛し、その務めを村の為の大切なお役目と信じていた。しかしある日、下卑た声でまぐわいを求め、無理矢理押し倒してくる男達の姿を目の当たりにして…。その実態が都合のいい不貞の道具にされていることを知ってしまう。自分が抱かれていたのは、村の為ではなかったのか?自分はただただ欲望の為に穢されていたのだろうか?苦悩する花糸はどんどん追い詰められ、神さえも信じられなくなり――。ねぇ神様、愛ってなんなのでしょうか…?
- 話と巻の配信状況や収録内容は必ずしも一致しません。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
